入江あき子 / 入江 晶子 / いりえ あきこ 略歴

1965年 仙台市生まれ
1988年 国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒業
2003~2011年 佐倉市議会議員
2011年~ 千葉県議会議員2期目
会派 市民ネット・社民・無所属 代表
家族 夫・息子2人(24歳・22歳)

 

2018年3月 予算委員会質疑
2018年3月 予算委員会質疑

所属委員会

  • 千葉県議会 商工労働企業常任委員会 委員
  • 千葉県議会 地震・津波対策議員連盟 所属
  • 千葉県議会 資源エネルギー問題懇話会 所属

議連・その他団体等

  • 原発事故子ども被災者支援法推進自治体議員連盟 所属
  • 自治体議員立憲ネットワーク 所属
  • 八ッ場ダムを考える1都5県議会議員の会 事務局長
  • 利根川流域市民委員会 幹事

中小企業経営者との懇談会
中小企業経営者との懇談会

市原グリーン電力視察
市原グリーン電力視察

原発避難者支援の県交渉
原発避難者支援の県交渉

立憲ネット記者会見
立憲ネット記者会見

入江あき子の原点

私の原点

今から20年程前、東京都江東区の社会教育講座で知り合ったママ仲間と地域活動をスタート。
子育ての悩み、女性のいきづらさや自己実現の難しさを語り合いました。

「子育て、環境、福祉などまちづくりを議論し、政策を決める議会の場に、女性が少ない!」
地域の身近な課題を解決するために、 女性の政治参画を進めることが何よりも必要と感じていました。

その後4年間、大阪に移り住み、豊中市男女共同参画センター「すてっぷ」開設の実行委員や 女性を議会へ送り出す政治スクールの活動に参加。
政策を提案するための調査活動の面白さに目覚めました。

市議2期8年間の歩み

市議会に初当選した当時は、37歳。次男がちょうど小学校に入学した春でした。

市議時代に取り組んだ主なテーマは、水問題、子育て支援、教育、行財政改革、宅地開発問題。特にライフラインである水問題は、私のライフワークとなりました。佐倉の水道水の65%は地下水。
ところが、八ッ場ダムや霞ケ浦導水事業が完成すると地下水が減らされ、利根川の河川水に転換されてしまいます。

安全でおいしい地下水を守り飲み続けるために、関係6都県の仲間とともに八ッ場ダムからの撤退を求める住民訴訟を提起し、この10年間「八ッ場ダムをストップさせる千葉の会」の事務局長として活動してきました。

千葉県議会へ

地下水の汲み上げ規制や八ッ場ダム等の賛否を決定するのは、県議会。
2011年から県議として県全体の水問題に取り組んでいます。

また、医師・看護師不足が深刻な千葉県の地域医療も新たな課題となり、県内外の医療現場を訪ね、政策提案につなげています。
人口減少・高齢化による課題が山積するなか、国依存の体質から地域発・分権型の県政への転換が求められています。
無駄な大型公共事業優先の県政を改め、いのちと暮らしを守る県政の実現に向けて、日々奮闘中です。

引き続きご支援をよろしくお願いいたします。