みちのくの秋/郷里の仙台・山形へ

連休は、郷里の仙台に帰省し、両親と過ごしました。
週末も仕事や外せない予定が立て込んでいますが、間隙をぬって足を運ぶようにしています。
日常的に顔を合わせられる距離ではないこともあり、会える時に会っておきたいという気持ちが強くなりました。

二人とも90歳近くの超高齢者ですが、介護保険は一度も使ったことがなく、幸い元気に自立して暮らしています。
早寝早起き、バランスの取れた食事を摂り、畑や庭仕事、水泳やゴルフなどで身体を動かし、お手本のような生活です。

運動不足で太り過ぎ、ストレス過多で不健康な娘の身体を案じ、心配をかけさせています。
せめてもの親孝行のつもりの帰省ですが、逆に私が元気をもらい、勇気づけられています。

今回は母と山形へ。
行きは仙山線、帰りは高速バスを利用しました。
就学前に1年半ほど住んでいた家や53年前に通っていた幼稚園、山形城跡・霞城跡公園や県立美術館などを訪ねました。
近所の男の子と二人、行きは父親の車、帰りは5歳の子どもだけで路線バスで戻るなど、のどかな時代だったなと懐かしく振り返りました。
山形名物の芋煮やはらこ飯など郷土料理も堪能しました。

実家の庭も秋の草花に変わり、季節の移ろいを感じました。
故郷みちのくに感謝!の休日でした。