県立病院学術集会

今日は、県教育会館で開かれた「千葉県立病院学術集会」へ。
正午からは県立病院の変革と挑戦をテーマに、各病院の取組が発表されました。
16時過ぎからのシンポジウム「現場から始める業務改善」では、佐原病院露口病院長を座長に、各病院から様々な職種の方々が登壇。それぞれの職責を果たしつつ、患者本位の医療提供、医療安全の確保を目指して連携している様子が分かりました。

演題は21もありましたが、パワーポイントを使って簡潔明瞭な説明とコンパクトな質疑が行われ、あっという間の時間経過でした。
どの発表も興味深かったのですが、
特に「早期栄養介入管理(がん)」「精神科医が1→20人になって変えたリエゾン業務(総合救急)」「薬剤耐性菌アウトブレイク防止に向けた業務改善(こども)」「特定看護師の活動(循環)」「病床管理 見える化(佐原)」が印象に残りました。

県民の健康と命を支える現場のご奮闘に触れることができ、改めて感謝です。