通学路の現地調査/ 交通安全

久しぶりに日差しが明るい朝となりました。
今週は代表質問に向けてのヒアリングや政策研究のため、連日県庁で過ごしています。

先週13日(金)には6月議会に提案される議案の会派説明会がありました。
珍しくコロナ関係の補正予算はありませんが、会期中に国の経済対策関連の補正予算が提案される見通しです。

昨朝はユーカリが丘地区の自治会からの要請があり、通学路の危険箇所について現地調査。
地元スクールガードの方々が朝は7時過ぎから、下校時も1時間程度、子どもたちの登下校を見守っておられます。

8年前から自治会を通じて危険箇所について佐倉市や県警に要望をあげてきたそうですが、まだ改善に至っていません。
スクールガードの方々の多くは80歳を超え、自治会でも後継者を募っているが見つからないとのこと。
このまま対策が打たれなければ辞めることもできないと切実な声をあげていらっしゃいました。

朝7時半過ぎでしたが、地元小学校の校長先生、佐倉警察署、佐倉市役所道路維持課など関係者が一同に現地に集まり、意見交換できたことは有意義でした。

その後は県庁に向かい、県警議会担当に現地調査の報告と迅速な対応を求めました。