佐倉JC新年会/教育フォーラムちば

一昨日13日は、佐倉青年会議所の新年会にお招きいただきました。
今年最後の新年会となりましたが、年明けの怪我、解散総選挙と公私ともども激動かつ困難な幕開けだったので、元気をいただきました。

特に、今年新たに第51代理事長に選任された尾崎美香さんのご挨拶に心を動かされました。
2026年理事長方針として「共創共栄〜共に生きる」を掲げ、地元佐倉で育つ子どもたちの未来、佐倉の豊かな歴史・文化・自然を礎とした街づくりへの思いや今後の貢献などについて力強く語られました。
会場には、40歳以下で構成される県内各地のJCメンバーも参集して活気に溢れ、心強く感じました。

昨日は、千葉県教育会館で開かれた「教育フォーラムちば2026」に参加。
不登校をテーマにしたシンポジウムでは、千葉県教育庁教育進行部の志村修一児童生徒安全課長、NPO多様な学びプロジェクトの生駒知里代表理事、千葉県フリースクール等ネットワークの前北海代表はじめ、不登校当事者や保護者、県内中学校教諭の皆さんがパネリストとして登壇。
それぞれの立場から率直な意見が交わされ、中身の濃いシンポジウムが展開されました。

まずは、不登校の子どもの今に目を向けること。
誰が悪いと言った議論ではなく、当事者の目線に立って、対話を重ねることの重要性、家族や学校だけではなく官民を超えて今起きていることの現実を共有していくことの大切さを改めて教えられました。