千葉県立病院学術集会/東京都美術館

今日は県教育会館で開かれた県立病院の学術集会へ。
5つの病院と県千葉リハビリテーションセンターの現場報告から、医療安全や新たな技術の普及、患者目線での治療やQOLの向上等々、熱心な取組を聞かせていただきました。

特に、今回のテーマである多職種連携について、医師・看護師・薬剤師・検査技師・社会福祉士の方々から具体的な事例発表があり、医師の働き方改革もチーム医療の流れで進められていることが分かりました。

会場では、県身体障害者福祉事業団の横山理事長とも久しぶりにお会いすることができました。
かつて健康福祉部長を務められていた時には、強度行動障害のある方々の支援体制に道筋をつけられ、さまざまご教示いただきました。
今もなお福祉にかける熱い思いを持ち続けながら、ご活躍されていることは心強い限りです。
今日の学術集会でも多くの学びがありました。

画像は、上野東照宮のぼたん苑と東京都美術館。
昨日、都内での人間ドックを終え、「印象派 モネからアメリカへ」を鑑賞し、近くのぼたん苑にも足を伸ばしてきました。
モネの睡蓮の絵を美術館として初めて購入した米国ウスター美術館所蔵の作品が展示されています。