小宮明史県議ご逝去
こんばんは。
悲しいお知らせです。
県議会会派で同僚だった小宮明史さんが、今朝お亡くなりになられました。
42歳という若さで、どんなに無念だったか。
今は悲しみと共に悔しい気持ちでいっぱいです。
明史さんとのお付き合いは、お母様の小宮清子元県議が現職だった頃に遡ります。
同じ会派で8年間、その後の2年弱、お母様が勇退されるまで、いつも近くで一緒に活動させていただきました。
喜びも悲しみも共に分かち合ってくださった温かなお人柄でした。
敬愛する清子議員がご逝去された後、ご子息の明史さんから、同じ立憲民主党の流山選挙区から県議にチャレンジするとのご報告を受け、どれほど嬉しかったことか。
そして、当選後は同じ会派の同僚として、様々な局面で力を貸していただきました。
人権尊重と社会正義を貫く弁護士として、また議員としても信頼され、将来を嘱望されていました。
県議となってから、上顎洞のがんが肺に転移し、この1年間は闘病で苦しい日々でした。
でも、最期の最後までまで県議として活動することを諦めていませんでした。
知事選が終わった3/18に私に届いたメッセージです。
「ご心配ありがとうございます。
1日も早く回復し、皆さんにお会いしたいです。
何卒宜しくお願い致します。」
明史さん、今まで本当にありがとう。
最期までよく頑張りましたね。
どうぞ安らかにお眠りください。
帰り道の夜空
あんなに晴れていたのに、全く月が出ていませんでした。





