オランダとの交流/ 困難女性支援

昨日は、県立美術館で開かれている展覧会「オランダ×千葉 撮る、物語る ーサラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴」へ。

令和5年度「テオ・ヤンセン展」に続き、オランダとの文化交流の一環として開催され、オランダの新進気鋭の写真家の作品を日本で初めて紹介する展覧会です。
県立美術館初の写真展ということもあり、千葉にまつわる写真の歴史にも注目し、千葉を拠点に活動する写真家・小説家である清水裕貴のアプローチを通して、千葉ゆかりの古写真のコレクション(松戸市戸定歴史館)などが展示されていました。

江戸時代、鎖国下の日本にオランダを通じて写真術がもたらされたのですが、千葉県との関わりととして、佐倉藩の5代藩主・堀田正睦が「蘭癖」と称されるほど蘭学を重んじ、彼に招かれた蘭方医・佐藤泰然は佐倉に蘭医学塾兼診療所である佐倉順天堂を開き、多くの医師を育成したという歴史も紹介されていました。
今週18日(日)までの開催です。
ぜひお出かけください。

県立美術館を後にし、県議会棟へ。
16時から、千葉市議会の女性議員の方々と困難女性支援策について、県の児童家庭課とのヒアリングに同席しました。
千葉市の今後の施策展開に向けて、県や民間団体との連携や役割分担について、土屋副課長をはじめ丁寧にご対応いただき、有意義な意見交換となりました。

参加された女性市議が日頃からの困難女性支援団体と連携し、明確な課題認識のもと、当事者に寄り添った方策を模索しているのは、本当に心強いです。
議員の本分は、当事者に寄り添い、現場の課題を解決することに尽きます。
そのことを改めて学ばせていただきました。

日々の活動

前の記事

佐倉市成人式New!!