地域ぐるみで学ぶ、健康と安全

今日は、佐倉市内の千成地区で開かれた「第6回千成ふれあって元気の会」(主催: 千成団地自治会/佐倉地域医療振興研究会吉崎隆代表)にお招きいただきました。

今回は「日々の健康と安全を考える」 がテーマ。
私は「いざという時、あなたを守る印旛の救急〜安心して自分らしく暮らすための備え」と題して、12月議会一般質問で取り上げた高齢者救急や医療・介護の連携に向けた県の取組状況、住民サイドで心がけたいことについて、お話しさせていただきました。

千葉県警佐倉署交通課からも、自転車の改正道路交通法などの交通講話がありました。

また、東邦大学医療センター佐倉病院からは大橋副院長先生をはじめ多くの職員の方々のご講演をお聞きすることができました。
循環器内科の清水先生からは「体を芯から温めて、治す・守る、和温療法」と題して、古来から日本人が温泉を利用しながら治癒を行っていたこと、鹿児島大学では日本初のリハビリテーション講座が開設され、温泉の効能が科学的にも証明され、治療の一つとなってきたこと。
また、自然災害と血圧上昇による心血管病との因果関係の症例研究など、とても興味深いご講演でした。

理学療法士の神崎先生の「血圧を元気にするコツ、今日からできる運動の話」では、実際に体を動かしながら、手軽にできる運動やその効能を教えていただきました。

講演会終了後、ご地元の平野ゆう子市議や枝廣自治会長、会場の皆様から温かくお声がけいただき、千成自治会の皆様の精力的なご活動に感銘を受けました。
これからも地域の声を力にがんばります!