議運県外調査2日目
今日は兵庫県議会へ。
議会の基本的運営やICT化の取組に加え、令和6年3月に告発された知事によるパワハラ・贈答品受領等の疑惑を受けて設置された百条委員会について、詳しくご説明いただきました。
50年ぶりの開催とのことで、しかも異例の事案です。
法的アドバイザー(弁護士)同席による8回の証人尋問、委員会の公開・非公開の判断、苦情電話やマスコミ対応や職員のケアなど、様々な業務に忙殺されたことが臨場感を帯びて伝わってきました。
また、この問題の真相究明の過程で、一人の県議が自ら命を絶った悲劇は忘れることはできません。
一部議員による情報漏洩や事実無根なSNS発信など、政治倫理が問われる問題をいかに防いでいけるかも、大きな課題だと感じました。
名古屋〜京都間が大雪で、新幹線が徐行運転とのことで、帰りの時間が早められました。
車窓から雪景色を見ながら、「兵庫県議会文書問題調査報告書令和7年3月4日」を読み、帰路についています。
明日も早朝から夜まで、スケジュールがびっしりです。
体調を崩さないように気をつけて過ごしたいと思います。




