東日本大震災から15年
おはようございます。
東日本大震災・福島第一原発事故から15年を迎えました。改めて犠牲になられた全ての方々に、深く哀悼の意を表します。また被災された全ての方々、今なお避難を余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げます。
被災地の復興や被災者支援は道半ばであり、引き続き所属政党の国会議員と連携し、必要な取組を後押ししていきます。
昨日は、10時から健康福祉常任委員会が開かれ、病院局と健康福祉部に付託された議案26件を審議しました。
病院局の新年度予算では
- 病院現場における業務改善・働き方改革
- 薬剤耐性菌アウトブレイク・院内感染防止策
- 新興感染症策について質疑。
健康福祉部の審査では
新年度予算について
- 救急電話相談事業(救急安心電話相談/小児救急電話相談)
- 保健所における業務改善・保健師配置・新興感染症パンデミックへの備え
- 介護事業所における業務改善支援事業について
令和7年度補正予算では
- 介護事業所における業務改善支援事業
- 訪問介護等サービス提供体制確保支援事業について
○議案第86号 県児童相談所一時保護所・元職員との訴訟和解について、質疑しました。
委員会が終了したのは、なんと18時半過ぎ!
私自身はコンパクトな質疑を心がけましたが、同じ答弁の繰返しに納得できない委員もおり、エンドレス状態になったことも影響しました。
昼休憩や短時間のトイレ休憩を除くと、実質の審議時間は7時間半近くと記録的に。
議員席は水分補給できましたが、執行部の方々は狭い空間で水分補給もできず、過酷だったと思います。
議会側が働き方改革、生産性を意識した運営を進めていかなければなりません。
委員会終了後は部局幹部との懇親会に参加し、
3月末で退職される職員の方々に謝意をお伝えしました。
コロナ禍の時、保健所や対策本部等でご尽力いただきました。


