緊急経済対策補正予算/降ひょう被害/知事に要望書提出

6月議会一般質問が終わり、終了後に国の緊急経済対策に伴う補正予算案の説明を受けました。

補正予算の規模は、122億9100万円。
その内訳は、低所得のひとり親世帯への特別給付金や生活福祉資金貸付延長の貸付原資等の生活支援に、10億2400万円。
また、中小企業等が行う省エネや再エネ促進設備投資助成、畜産農家への臨時的支援金、県内の小売店、飲食店等でのキャッシュレス決済ポイント還元キャンペーン実施など、事業者支援・消費喚起に112億6700万円となっています。

なお、補正予算の審議は、21日議会最終日に行われます。

説明終了後、会派で熊谷知事に要望書を提出。
6月3日に襲った雹(ひょう)による農作物への被害に対する県の対応について、知事の考え方をお聞きし、梨農家が多い船橋、松戸市選出の議員からも実情をお伝えすることができました。

特に県の特産品である梨については、1年に1回しか収穫することができないため、今回の被害は農家の経営にも大きな影響が生じてしまいます。
県に速やかな対策を求めました。