入江あき子 / いりえ あきこ プロフィール

1965年 仙台市生まれ
1988年 国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒業

セイコーインスツル株式会社勤務

2003~2011年 佐倉市議会議員
2019年4月〜 千葉県議会議員3期目

  • 健康福祉常任委員会委員
  • 会派「千葉民主の会」政策調査会副会長
  • 連合千葉議員団会議所属
  • 千葉県地方自治研究センター所属
  • 千葉県議会地震・津波対策議員連盟所属
  • 千葉県議会資源エネルギー問題懇話会所属
  • フリースクール等教育機会確保議員連盟所属
家族 夫、息子2人(26才・23才)

 

2018年3月 予算委員会質疑
2018年3月 予算委員会質疑

いのちと暮らし、守り抜く まじめに、まっすぐ

2011年に県議会に送り出していただき、2期8年間「いのちと暮らしを守る県政」の実現をめざして、全力投球してきました。「まじめに、まっすぐ」が私の政治姿勢です。

千葉県は他県と比べて財政的に恵まれていますが、県民の暮らし満足度は必ずしも高くありません。医療・介護・福祉・教育にかける予算が全国と比較して少ないこと、県独自の政策が乏しいことが主な理由だと考えます。

特に、次世代を担う子どもたちの保育・教育環境の充実は待ったなしです。親の経済格差が教育格差につながらないよう医療費・給食費の無償化や学費の軽減など、さらに進める必要があります。

また、障がいがあっても高齢になっても地域で安心して暮らせる「地域包括ケア」のしくみづくりが求められています。医療・介護・福祉の多職種連携によるネットワークづくりを広げ、在宅医療を充実に力を入れます。

水問題は私のライフワーク。市議会議員の時から地下水の継続利用や治水対策などについて、16年間取り組んできました。八ッ場ダムや霞ケ浦導水が完成すれば、水道水に占める地下水の割合が大きく減らされ、水道料金が跳ね上がります。無駄なダムの中止を求め、2003年から住民訴訟の事務局長として最高裁判決まで12年間闘ってきました。引き続き市民の共有財産である地下水を守り飲み続けるために、県条例の見直しを粘り強く求めていきます。

今後とも県内各地の現場に足を運び、当事者の方々と連携しながら、問題解決につなげていきます。平和で民主的な社会を地域から創りだし、子どもたちに手渡していくための活動も続けていきます。引き続き、これまで得た人脈や経験を活かして、さらに全力で取り組んでまいります。

入江あき子

私たちも 入江あき子 を応援します

水源開発問題全国連絡会・共同代表 嶋津 暉之

入江さんとは15年ほど前から、河川行政のあり方を変えるために一緒に取り組んできました。昨年の西日本豪雨災害などで被害の発生が激化するのは河川行政のあり方に根本的な欠陥があるからです。また、佐倉市水道がおいしくて安全な地下水の放棄を迫られているのも誤った河川行政によるものです、まっとうな河川行政に変えていくために長年の実績と豊富な知見をお持ちの入江さんのご活躍に強く期待します。

水源開発問題全国連絡会・共同代表
嶋津 暉之

弁護士 元農林水産大臣 山田 正彦

主要農作物種子法が廃止され、これまで都道府県が担ってきたイネ・麦・大豆の種子の安定供給が危うい状況です。新潟県や埼玉県など5県では、公共品種を守るために独自条例を制定し、さらに7つの都道府県で条例が制定されそうです。入江あき子さんは千葉県の種子を守る運動に非常に熱心で、生産者や消費者とともに進めています。私はそのような入江あき子さんを応援いたします。

弁護士 元農林水産大臣
山田 正彦

佐久総合病院地域ケア科 医師 色平 哲郎

「総合診療専門医」「地域包括ケアシステム」そして「自然エネルギー推進」に邁進する入江あき子さん。
誰もが安心して地域で暮らし続けるために、引き続きさらなるご活動を期待しております。

佐久総合病院地域ケア科 医師
色平 哲郎


衆議院議員 おくの 総一郎

入江さんは、県民の暮らしを守るため、水道法の改正やダム建設に反対してきました。また、県立高校など教育環境の改善にも実績をあげてこられました。
政治は人です。未来を担う子どもたちのことを真剣に考えている入江さんを県政に推薦します。「自民一強」「男性9割」の千葉県議会を変えるために必要な人です。

衆議院議員
おくの 総一郎

千葉県議会議員 社民党千葉県連合代表 小宮 清子

いつも元気いっぱいの入江あき子さん。平和の大切さを訴え、命の大切さを訴える姿には、ぶれることのない筋が一本通っています。
医療や環境問題、子どもの貧困対策、市民の地下水を守る問題には、たくましさがいっぱいです。県民の声なき声をつなげる人です。

千葉県議会議員
社民党千葉県連合代表
小宮 清子

入江あき子の原点

私の原点

今から20年程前、東京都江東区の社会教育講座で知り合ったママ仲間と地域活動をスタート。
子育ての悩み、女性のいきづらさや自己実現の難しさを語り合いました。

「子育て、環境、福祉などまちづくりを議論し、政策を決める議会の場に、女性が少ない!」
地域の身近な課題を解決するために、 女性の政治参画を進めることが何よりも必要と感じていました。

その後4年間、大阪に移り住み、豊中市男女共同参画センター「すてっぷ」開設の実行委員や 女性を議会へ送り出す政治スクールの活動に参加。
政策を提案するための調査活動の面白さに目覚めました。

市議2期8年間の歩み

市議会に初当選した当時は、37歳。次男がちょうど小学校に入学した春でした。

市議時代に取り組んだ主なテーマは、水問題、子育て支援、教育、行財政改革、宅地開発問題。特にライフラインである水問題は、私のライフワークとなりました。佐倉の水道水の65%は地下水。
ところが、八ッ場ダムや霞ケ浦導水事業が完成すると地下水が減らされ、利根川の河川水に転換されてしまいます。

安全でおいしい地下水を守り飲み続けるために、関係6都県の仲間とともに八ッ場ダムからの撤退を求める住民訴訟を提起し、この10年間「八ッ場ダムをストップさせる千葉の会」の事務局長として活動してきました。

千葉県議会へ

地下水の汲み上げ規制や八ッ場ダム等の賛否を決定するのは、県議会。
2011年から県議として県全体の水問題に取り組んでいます。

また、医師・看護師不足が深刻な千葉県の地域医療も新たな課題となり、県内外の医療現場を訪ね、政策提案につなげています。
人口減少・高齢化による課題が山積するなか、国依存の体質から地域発・分権型の県政への転換が求められています。
無駄な大型公共事業優先の県政を改め、いのちと暮らしを守る県政の実現に向けて、日々奮闘中です。

引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

中小企業経営者との懇談会
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市原グリーン電力視察
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原発避難者支援の県交渉
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立憲ネット記者会見
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