生物多様性シンポジウム
今日は、佐倉市中央公民館で開かれた生物多様性シンポジウムに参加。
昨年9月、佐倉里山自然公園内の畔田谷津が環境省の「自然共生サイト」に認定され、それを記念しての開催です。
佐倉緑の基金の原慶太郎代表理事からシンポジウムの主旨説明に続き、西田市長によるネイチャーポジティブ宣言。
国立環境研究所気候変動適応センターの西廣淳副センター長による基調講演では、 人と自然の具体的な関わりやネイチャーポジティブ宣言によるまちづくりの方向性など、多角的な視点でのお話を伺いました。
また、畔田谷津ワークショップの取組事例報告もありました。
私は12月県議会の一般質問において、生物多様性を取り上げ、「生物多様性ちば戦略」改定や人獸共通感染症対策や印旛沼流域のカミツキガメ防除の切り口から、県の取組を促しました。
また、成田空港の機能拡張に伴う印旛地域への移住・定住を促進する視点から、住民のウェルビーイング(暮らしの満足度)を高める地域資源として、ネイチャーポジティブの推進を紹介しました。
引き続き、地元の活性化やまちづくりと生物多様性の視点をリンクさせていきたいと思います。







