新党「中道改革連合」綱領・基本政策発表
こんにちは。
本日、解散総選挙に向けて、新党「中道改革連合」の綱領と基本政策が発表されました。
県内の立憲民主党衆議院議員現職10人は、全員新党に入る見通しです。
所属の立憲民主党9区総支部長の奥野総一郎衆議院議員もその一人のため、来る衆院選では私も応援活動に力を入れていく所存です。
ですが、私たち地方議員と参議院議員は、立憲民主党の所属のままです。
新党の綱領については、以下5本の柱で構成されています。
- 第1の柱
一人ひとりの幸福を実現する、持続的な経済成長への政策転換 - 第2の柱
現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築 - 第3の柱
選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現 - 第4の柱
現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化 - 第5の柱
不断の政治改革と選挙制度改革
綱領では、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」という理念が掲げられ、「国民一人ひとりが自分らしく生き、その活力が社会の発展を支える政治を目指す。 国家やイデオロギーのために国民を従わせる政治ではなく、 人間の尊厳を守り抜く政治を我が国の中心に据え直す」という決意が示されました。
今日は、2月県議会代表質問の原稿案を書きながら、インターネットで新党の会見を視聴し、結成の意義や新たな歩みについて、静かに考える時間となりました。



