船橋北高校・cafe盤楽堂
今日は、NPOハイティーンズサポート千葉のメンバーとともに、県立船橋北高校へ。
10時半から開かれた校内居場所カフェ・cafe盤楽堂に参加しました。
カフェ運営の助成金をいただいている福祉医療機構(WAM)や、こども家庭庁支援局・家庭福祉課の若手職員さんが大勢視察に来られ、国の施策等についても意見交換することができました。
県の担当課にもお声がけしましたが、別件と重なっているため不参加で残念でした。
こちらのカフェは、県予算による事業ではなく、NPOや地域の商店会やボランティアの方々のご協力により運営されています。
今日の教室は、満開の桜をイメージした雰囲気。
生徒さんは、地元の和菓子店の桜餅やお菓子を食べながら、友だちや地域の方々とのおしゃべりやトランプなどに興じていました。
日本の伝統文化体験として、お茶席も設けられ、抹茶立てに初挑戦する姿も。
新年度に向けた教科書購入やガイダンスで早い時間に終わり、それぞれ楽しんでいるようでした。
2年後には、近隣の高校と統合される予定ですが、この居場所カフェで出会った地域の方々との繋がりやネットワークは、続いてほしいです。
校長先生や教職員の方々も、とても温かく生徒を見守っている様子が嬉しく感じました。
高校生・若者を対象とする居場所づくりが、子ども家庭庁の事業に位置付けられ、全国に広がることを願います。






