佐倉市産業まつり・「高校生の食、どうする?」in茜浜ホール

佐倉市産業まつり

佐倉市産業まつり

午前中は、志津コミセン、ユーカリが丘南公園で開催中の佐倉市産業まつり・モノづくりフェスタ2019へ。
市内の企業や店舗のブースを見学し、久しぶりの方とお会いしたリ、また新たな出会いもありました。

「高校生の食、どうする?」in茜浜ホール

「高校生の食、どうする?」in茜浜ホール

午後は千葉に移動し、新習志野にある茜浜ホールで高校生の食をテーマに松尾貴臣さんのミニコンサート&トークの準備。
定時制高校での夜間給食廃止問題で5年間共に活動している先生や福祉職の方々と企画しました。
会の名称も「高校生の食を考える会」に変え、今一番社会的支援がおろそかにされている十代後半から二十代前半の若者のいきづらさや貧困問題に取り組んでいくことにしました。

松尾さんは個人的な経験や思いをストレートに歌詞にし、真っ直ぐで力強い歌声で届けてくれました。
その後、中核地域生活支援センターがじゅまるの朝比奈ミカさんから、いちかわ・うらやす若者サポートプロジェクト678の活動報告。
支援が届きにくい高校生のワンストップ相談に取り組んでおられます。

また、中核地域生活支援センターまるっとの菊地謙さんから定時制高校応援報告があり、学校現場と福祉の連携、地域ぐるみの支援が船橋で具体的に動いている事例が話されました。
すべての方々に十分な時間は取れませんでしたが、今後の活動につながるとても貴重な集まりとすることができました。

会終了後の懇親会では、松尾さんやスクールソーシャルワーカー、今春に入社したばかりの新聞記者さん等、多彩な方々と楽しく意見交換することができました。
私も自分の持ち場で政策を前に進めていくためにがんばります!