あらゆる分野での防災・減災対策

先月は台風豪雨が千葉県を直撃。
県内では11名の方々が命を落とされ、農林業や観光産業にも暗い影を落としています。
改めてお見舞いを申しあげます。

災害の影響もあり、延期していた9月県議会報告を先週から配布。
ようやく天候が安定し、各駅に早朝からお邪魔しています。

9月県議会報告を先週から配布

12月議会は今月27日から始まりますが、所属会派「千葉民主の会」では、代表質問に向けて来週から第2ステップの勉強会が開かれます。

明日の午後は、防災と保健所の聞き取りも入っています。
ちょうど昨日は印旛保健所の運営協議会に出席し、多岐にわたる保健所事業のご報告を受けました。
改めてそれぞれの重要性について、認識したところです。

印旛保健所の運営協議会に出席

また、城内町の土砂崩れ現場にも足を運びました。
突然、平穏な日常生活を奪われた住民の方々を思うと胸が痛みます。
身近なところで災害の爪痕が残されています。

城内町の土砂崩れ現場

治山治水、上下水道・土木施設の維持管理、農林水産業、医療、福祉、教育等々、あらゆる分野での防災減災対策を進めていかなければなりません。
まずは現状把握と課題整理、制度検証や予算措置の優先順位など、12月議会での熟議に向けて政務調査に励んでまいります。