県立佐原病院 露口院長が2020–2021 ベストドクターに認定!

連日猛暑続きですが、お変わりありませんか?
今日の午前、県は新型コロナ患者受入医療機関に対し、院内感染防止等のために生じる休床に係る県独自の上乗せ補助を行うと発表しました。
具体的には、54病院に対して、一律1床あたり1日1万円上乗せします。(令和2年4月1日から適用)
これで病院経営の悪化をカバーすることはできませんが、県独自で新たな支援策を打ち出したことは嬉しいことです。

もう一つ、嬉しいニュースです!
県立佐原病院の露口利夫病院長が「2020-2021 ベストドクター」に認定されました。
このベストドクターとは、「医師に信頼されている医師」として医師同士が相互評価する医療界最大級の調査を通して選ばれた医師だそうです。(文末をご参照ください)

本当に素晴らしいですね。
千葉県の地域医療の最前線で活躍されている露口先生は、昨年4月に千葉大学から佐原病院に就任されました。
昨年7月には会派で同病院を訪問し、直接先生から地域医療の課題をご教示いただき、その真摯な取組み姿勢に感銘を受けたところです。

▼7月2日県立佐原病院訪問の記事

県立佐原病院へ

このようなドクターが県立病院で力を尽くしておられることは、県民の誇りであり、財産です。

昨日は、9月議会代表質問の勉強会でした。
今回は県立病院をはじめ、県内各地の自治体病院の運営状況や課題、県の支援等についての医療問題も質問します。
県民の命を守り、健康を支える県の医療政策を前に進めるため、私も微力ながら力を尽くしていきます。

◇ ◇ ◇ 以下、ご参照まで ◇ ◇ ◇

ベストドクターズ社※によるベストドクターズの認定は、医師に対して「自分や大切な人が自分の専門分野で、医師が必要になった場合に誰を選びますか?」とアンケートを行い、治療能力、研究結果、最新医療情報への精通度などを考慮したうえで、ある一定以上の評価を得た医師を名医(Best Doctors)に認定するというものです。
現在、世界中で約53,000名の医師が名医として認定されており、日本では約6,500名が認定されています。(2020年3月時点)

※ベストドクターズ社(本社:米国マサチューセッツ州ボストン)は、1989年にハーバード大学医学部所属の医師2名によって設立されました。現在、世界70カ国で3,000万人以上の人に病状に応じた適切な治療やセカンドオピニオン取得のための名医紹介などを行っている会社です。