まもなく6月議会

6月議会が今週13日(木)から始まります。
議会が始まると朝から県議会に缶詰め状態なので、今日の午前中は地元案件の対応。
昼過ぎに佐倉市立美術館に立ち寄り、佐倉市書道協会の展覧会(6/16(日)まで開催)にお邪魔しました。
書の識見はまったくありませんが、素人目にも素晴らしい作品が展示されています。

また、6/23(日)まで「エドワード・ゴーリーを巡る旅」も開催しています。
まだの方は是非お立ち寄りください。

午後は、県議会に移動し、議会開会日に行われる故伊藤和男議員追悼式の打ち合わせ。
5/30に急逝されたことから、県議会を代表して、追悼の言葉を述べる役目を拝命しました。

故伊藤議員とは、総合企画常任委員会や健康福祉常任委員会で長くご一緒させていただいたご縁があります。
特に県議会当選直後に所属した総合企画常任委員会では、水問題、特に八ッ場ダム建設の是非をめぐって議論させていただきました。
伊藤議員は推進派、私は反対派と立場は真逆でしたが、若輩者の私の質疑を尊重してくださった上で、ご自身は八ッ場ダムの必要性を強く主張されました。
会派の大小や期数の長短にこだわらず、公平に接していただき、活発な議論を促されるなど、とても心強かったことが思い出されます。

また、ご地元の県立佐原病をはじめ、地域医療の充実にも尽力され、医師の確保や医療連携についても、様々ご教授いただきました。
旺盛な読書量で常に学ばれ、医療関係の書籍も頂戴したこともあります。
心からのご冥福をお祈りし、追悼の言葉を述べたいと思います。