四街道市議選 最終日

2月27日(土)

今週は2月県議会の一般質問がスタートし、25日(木)には当会派
(市民ネット・社民・無所属)の藤代議員が代表質問に登壇。

知事の政治姿勢、地域医療、非正規職員のワークルールや
八ッ場ダム、鋸南開発問題等々、さまざまな政策課題について
持ち時間の1時間びっしり使って質問しました。
しかしながら、知事は相変わらず国頼み国任せの答弁で
地方自治など有名無実といったところ。

安倍政権の憲法無視、地方自治をないがしろにする独裁は
目に余るばかりですが、すでに千葉県ではそもそも地方自治が
存在しているのか?
実に嘆かわしい限りです。

詳細は改めてお伝えしたいとは思いますが、今日は四街道市議選の
最終日ということで、午後1時から新人の大越とみ子の応援に入りました。

地元鷹の台の住宅地で地域の課題を訴える大越さん
大越とみ子

墓地建設問題や旭中への通学路問題など、地元の皆さんと一緒に
声を上げてきました。
四街道市と千葉市の市境にあり、四街道市から取り残され間のある
地域(吉岡・鷹の台)の問題を解決するためにも市議会で働きたいと
訴えました。

夕方6時半から、3期目をめざす現職の大谷順子と合同の街宣活動。
合同駅宣1

イトーヨーカドーからJR四街道駅まで移動し、帰宅の途につく市民に
最後の訴えとお願いをしました。

大谷さんは市の財政、税金の使い方に鋭く切り込み
都市計画道路の4車線化問題にただ一人意義を唱え、
イエスマンばかりの市議会で奮闘してきました。
引き続き市議会に必要な人材です。

現在の四街道市議会は22人の議員中、女性議員はわずか5人。
今回は6人の女性が立候補していますが、47歳の大越さん以外は
すべて60歳以上です。

女性の声、子育て現役世代の声、当事者の声を届けていくためにも
大越さんを市議会に送り出していかなければなりません。
議会には新しい風、年齢バランスのとれた構成が必要です。

JR四街道駅において、大谷さんと大越さんが「当たり前の市民感覚が
活かされる市政を」「しがらみのない市民ネット議員の複数化を!」と
訴え、午後8時に選挙戦は幕を閉じました。

大谷さんと大越さんの最後の訴え
四街道駅最終演説

寒さで身体は冷えてしましたが、四街道ネットメンバーの温かさに
助けられました。

明日夜の吉報を祈るばかりです!