9月県議会閉会〜議員定数・選挙区条例改正案、意見書を提出しました

こんばんは。先ほど9月県議会が閉会しました。

本会議では、所属会派の代表が登壇し、議員定数の見直しにかかわる条例改正案について、趣旨説明を行いました。

主な内容は、以下のとおりです。

  • 議員定数については、現行94人から17人削減し、77人とする。
  • 選挙区について 合区により、現行42選挙区から15選挙区削減し、27選挙区とする。
  • 一票の格差は最大で1.90とする。

議員定数改定条例の提案については、条例提案権のある交渉会派(8名以上)自民、公明、当会派の3会派からに限られています。

議員定数等検討委員会では、3会派の他に共産、千翔会、リベラル民主の各会派から提出された見直し案を含めて、協議しました。

また、会派からは以下3本の意見書を提出しました。

いずれの意見書についても、国において早急な対応、国民的議論が必要な事案であると考え、
入江が起案、作成しました。

14日議会最終日の本会議では、会派の提出議案は「賛成少数」により、採択されませんでした。

しかしながら、条例提案権を有する交渉会派として、その責任を果たしたことをご報告します。